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- タブレットを活用することでビジネスがスピードアップする理由
「作業効率をアップさせたい」「仕事には慣れた反面、惰性でこなしている感じが否めない」そんな悩みをお抱えならば、タブレットを導入してみてはいかがでしょうか。タブレットは、これまで以上にビジネスをスピードアップさせるツールです。その活用方法について解説しましょう。
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■出先から自社サーバにアクセス タブレットは営業活動を強力にサポートします。たとえば、どんなに事前に綿密な資料を作成しても、それ以上の情報をお客様に求められることもあります。再度資料を作成してまた出直した、という経験をした人も少なくないでしょう。しかし、タブレットがあれば、出先から自社サーバにアクセスして、お客様の欲しい情報を取り出すことが可能です。1度の訪問で話をまとめることもできるでしょう。 そのほか、「どこからでもリアルタイムの在庫状況を確認できる」「紙だったらとても全部は持ち運べない量のカタログをインストールしておける」など、タブレットにはさまざまな活用方法があります。いずれもビジネススピードをアップさせることは間違いありません。 また、いままでは営業先から会社に戻ってから報告書を上げることが、営業担当の大事な仕事のひとつでした。しかし、タブレットがあれば移動中に報告書を仕上げて、会社のサーバにアップロードするのも容易です。時間を有効活用して、リフレッシュの機会を増やせば、スタッフのモチベーションアップにもなるのではないでしょうか。 ■情報共有がスピーディー 最近ではタブレット端末の低価格化が進んでいるので、スタッフ1人に1台配布するのも難しくありません。そうすれば、いつでもどこでも情報共有できるようになり、さらにビジネススピードをあげることができるといっても良いでしょう。 どんな仕事でも報告・連絡・相談、つまり「報連相」をいかに素早く、正確に行うかは非常に重要です。しかし、パソコンがおもなツールの場合、席にいないとチェックしないというデメリットがあります。しかし、タブレットならば、まるでスマートフォンのような気軽さでコミュニケーションすることもできます。通知をオンにしておけば大事な連絡をキャッチし忘れる心配もありません。 ただ、タブレットのデメリットとして長文入力に向かないと思っている人もいるでしょう。しかし、キーボードを接続できるタブレットや、キーボードが付属しているタブレットもあるので、長文入力も心配ないといっても良いでしょう。また、入力デバイスもどんどん進化しているので、まるで紙に鉛筆で書いているような感覚で使用できるペンタブレットもあります。写真や動画を添付するのも簡単なので、より緻密な情報を誰もが発信できるのです。また、スタッフの1人がアップした情報に対してスタッフ全員がコメントできるようにしておけば、情報の精度をさらに高めることもできるでしょう。 |
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【まとめ】 いかがでしたでしょうか。タブレットはビジネス効率をさらにアップさせる、非常に便利なツールです。業績の伸び悩みなども解消してくれるかもしれません。ぜひ、導入してみてはいかがでしょうか。 |