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これまでヘアサロンでは、雑誌をお客様に提供するのが一般的でしたが、最近はタブレットの活用が増えています。ヘアサロンにタブレットを導入すると、どんなことメリットがあるのでしょうか?業務を効率化し、なおかつお客様にも喜ばれるタブレットの活用事例を紹介します。
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目次これまでヘアサロンでは、お客様に雑誌を用意するのが一般的でした。毎月最新号を各種用意しなければならず、コストもかなりかかるものです。また、お客様の好みの雑誌を見極めるのも容易ではありません。さらに、どんなに注意していても雑誌の間に、他のお客様の髪の毛が残っていることがあるなど、衛生面の問題もあります。 しかし、タブレットならば常に最新のエンターテイメントコンテンツをダウンロードしておくことができます。古雑誌のゴミをまとめて回収してもらう手間もありません。各席に1台タブレットを設置しておけば、お客様が自分の好きなように閲覧できるのも便利です。もちろん、紙の雑誌のような衛生面での心配もありません。 ■写真を用いた顧客管理もできる タブレットを使えば散髪後の写真を記録して、顧客データを作ることもできます。紙のファイルではどのような散髪をしたかを文章で残すことはできても、細かいニュアンスまでは残せないものです。しかし、写真のデータが蓄積されていけば「前回と同じようにしてください」というオーダーを受けても、より正確に再現することができるでしょう。 ヘアサロンでは決まったスタイリストを指名するお客様も多い反面、誰でもOKという方も結構います。そのような場合でも、スタッフ全員が共有できる顧客データベースがあれば、より良いサービスを提供できることは間違いありません。 ■デジタルカタログを提供できる 「どのような髪型にしたいか」という理想をスタイリストとお客様が正しく共有するのは難しいものです。しかし、ここでズレが生じると仕上がりが上手くいかなくなってしまいます。最初にイメージ共有することが非常に重要なのです。 だからこそ活用したいのがタブレットのデジタルカタログです。紙のカタログではとても目を通しきれないような量のデータから、キーワード検索でお客様が希望する情報に近いものを瞬時に絞り込めます。ヘアスタイルのトレンドは日々変わっていきますが、タブレットならば情報の随時更新も可能です。 ■スタッフの勤怠管理もOK 最近ではタブレットの低価格化が進んでいるので、客席に1台だけではなく、各スタッフにも1台ずつ配布することをおすすめします。タブレットがあれば、スタッフの勤怠、売上集計、仕入れなどの業務をこなすことができます。 また、ヘアサロンでの仕事はどうしても立ち仕事になりますが、タブレットならば専用ストラップで首から提げてどこにでも持ち運べます。両手が空いているので、スタイリストはこれまでと同じように仕事をすることができるのも大きなメリットです。 |
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【まとめ】 いかがでしたでしょうか。ヘアサロンでタブレットを導入すれば、お客様へより快適にエンターテイメントを楽しんでいただくことができますし、スタッフは管理業務をより手軽に行えるといえるでしょう。ぜひ、活用してみてはいかがでしょうか。 |