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- 飲食店のメニューをリニューアルするなら、電子メニューがおすすめ
紙のメニューではなく、タブレットを用いた電子メニューを採用する飲食店が増えています。電子メニューの導入方法やメリットについて説明しましょう。
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■電子メニューの導入方法 タブレットの必要なアプリをインストールすれば電子メニューを始めることが可能です。しかし、より効果的な電子メニューにするためには、次のようなポイントに注意しましょう。 【トップページのデザイン】 電子メニューのトップページは、紙のメニューにおける表紙のようなものです。飲食店の雰囲気、テーブルや壁の色になじむようなデザインにしましょう。 【電子メニューならではの構成】 たとえば、最初に全メニューの写真一覧があり、各写真をタップすると詳しい紹介文や値段をチェックすることができるようになっているといったデザインも可能です。タブレットならではの構成を組んでみてはいかがでしょうか。 ■電子メニューのメリット タブレットを利用した電子メニューには、以下のような数多くのメリットがあります。現在、紙のメニューで入れ替えを検討しているならば、この機会に電子メニューにしてみるのもおすすめです。 【料理を美味しそうに見せられる】 タブレットは紙のメニューよりも輝度が高く、色鮮やかかつ瑞々しい、おいしそうな状態での料理を見せることができます。タブレットについたカメラも高性能化しており、プロに撮影を依頼しなくても、タブレットで撮影したものをそのままメニューに使用するのに十分なクオリティを期待できるでしょう。 【入れ替えがスムーズ】 紙のメニューでは入れ替えには大変なコストがかかりますし、日替わりメニューなどは紙1枚で貧相になりがちです。しかし、電子メニューならば大幅なリニューアルでも手軽に行うことができますし、日替わりメニューを毎日更新するのも簡単。時間が来たら昼と夜のメニューが自動的に切り替わるように設定しておくこともできます。 【料理を検索できる】 電子メニューでは「あっさり」「ガッツリ」「オーガニック」などのキーワードで料理を検索することもできます。また、素材から料理を検索できるようにすれば、アレルギーのある人でも安心して利用することができるでしょう。顧客 のニーズにきめ細やかに対応できる電子メニューなのです。 【人件費削減】 これまで各テーブルでオーダーを取るというのは飲食店で重要な仕事の一つで、そのためのスタッフもある程度必要でした。タイミングを見計らってテーブルに赴き、正確に注文を聞けるようになるまで教育も必要でしたが、そういった人件費を削減することも可能でしょう。 【作業効率化】 従来は注文を受けたスタッフがキッチンに伝えて、そこで調理がスタートしました。しかし、電子メニューならば各テーブルとキッチンのタブレットが連動しているため、注文とほぼ同時に調理を始めることも可能です。より早く料理を届けることができるようになるでしょう。 |
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【まとめ】 電子メニューを導入すれば人件費をカットできるのはもちろんのこと、顧客ニーズにもより丁寧に対応することができるようになるなど、そのメリットは枚挙に暇がありません。タブレット本体の低価格化も進んでいる昨今、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。 |