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- 作業場ごとに資料を配る労力を省けるタブレットの導入事例
工程の変更や資料の改定が発生した時に、いくつかの作業場がある場合は資料を全ての作業場で共有する必要があります。紙ベースで全体に周知する場合は、全ての作業場に訪問する必要があり、大変な労力と手間がかかるといえるでしょう。 資料を配る労力を省くためにも活用が期待されているのが、タブレットでの情報共有の方法です。どのようにして、タブレットで情報共有することができるのか、詳しい内容を解説していきます。 |
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■作業場で起こり得る問題 工程の変更や情報共有を行う場合、作業場ごとには様々な問題が発生します。作業場ではどのような問題が発生することがあるのか、詳しく見てみましょう。 1.作業場によっては資料の持ち込みが不可 作業場のラインやグループごとに資料を持ち込むとなると、配る資料の量が膨大になり、届けるまで時間がかかります。 作業場によっては、油汚れが激しい場所やクリーンルームなど持ち込み品が限定されているというケースもあるでしょう。 2.機密情報はしっかり管理しておきたい 作業場では機密性が高い情報を管理することがあります。 その際に、書類の管理であれば、管理する方法が難しく、誰でも読める状態にしていると漏洩してしまう恐れが考えられます。 3.資料更新をすぐに共有したい 製造工程や規定に変更が生じた場合、ラインやグループごとに内容を周知する必要があります。紙ベースであれば、膨大な量を配布することになり、手間がかかってしまうでしょう。印刷のコストもかかるので、労力・コストとともに負担が大きくなります。 ■作業場ごとの問題解決にタブレットが活躍 作業場ごとに資料を配布するためには、数々の問題があることがわかりましたが、問題解決にはタブレット1台あるだけで改善することができます。 どのような方法で作業場ごとの問題解決に繋がるのでしょうか。3つの例を挙げてご紹介します。 1.防水・防塵でどこでも閲覧可能 作業場では色々な環境で作業を行っていることもあり、資料を持ち込むことが難しい場合があります。しかし、タブレットに防水・防塵の機能を備えておけば、過酷な状況でも閲覧することができるのです。 紙資料のように摩擦で破れてしまったり、湿気たりすることなく使用でき、クリーンルームでも問題なく持ち込むことができます。また、紙ベースであれば作業員分の資料を印刷する、作業場まで配布しにいくという手間を省くことができます。 2.細かくセキュリティをかけることが可能 作業場によっては機密性の高い情報を取り扱うことがあり、漏洩させると困る情報を管理することもあるでしょう。 タブレットであれば、コンテンツを保存管理することで、情報の漏洩を防ぐことができ、さらにアプリの持ち出し禁止や閲覧アカウント権限の設定を行うなど、セキュリティ面で細かく管理することが可能です。 3.一括配信により資料更新が容易 資料更新を行う必要があった場合、タブレットであれば、管理者が中央制御を行うことで、関係者に資料更新の内容を一斉送信することが可能です。 紙ベースのような配布の手間を省くことができるので、時間コストの削減に効果が期待できます。また資料の差し替え作業も必要がないので、管理が行いやすいのもメリットのひとつといえるでしょう。 |
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【まとめ】 企業では資料の更新や作業工程の改定など、様々な理由で作業場ごとに周知しなければならない内容があります。 資料の更新を行う度に、作業場ごとに資料を配布していると、その分労力かかってしまうでしょう。このような労力とコスト面を軽減するためには、タブレットの導入がおすすめです。ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。 |