タブレットで大学入試を受ける日が来るかもしれない!?

タブレットで大学入試を受ける日が来るかもしれない!?


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タブレットの需要は年々高まりつつあります。自宅での学習や学校でも宿題の提出などで活用している学校も増えているほどです。
そんな中、タブレットを利用して高校受験を行った事例が出てきました。もしかすると、これからは大学入試や高校入試が、タブレットを利用して行う時代がやってくるかもしれません。
今回は、タブレットを利用して入試が行われた事例と、学習の観点からタブレットを利用するメリットについて詳しくご紹介します。


目次

  1. 構音障害の方がタブレットで面接試験
  2. タブレットで学習するメリット
■構音障害の方がタブレットで面接試験

構音障害とは、発音が正しくできない症状のことをいいます。
学校間の話し合いが行われた結果、構音障害の方が面接を行うためにタブレットを利用して、面接試験を行ったという事例があります。 このような面接でタブレットが使用されたことで、今後の入試過程に大きな影響を与えた出来事だったといえます。
タブレットを使用した場合、面接方法には2種類の方式が予想されます。
1つ目はタイプ打ち方式です。メモ帳アプリにタイピングで文字を打ち込んでいくことで、アプリが代わりに話をしてくれるというものになります。
2つ目は、なぞり書き方式で、手で文章を書くことでアプリが代わりに話すというものです。これにより、相手に自分の考えを伝えることができるので、面接を行うことができます。
障害を持つ人にとっては、タブレットの導入は大きな転機になることが予想されます。今後入試や面接でタブレットを導入する学校も増えてくるのではないでしょうか。



■タブレットで学習するメリット

タブレットは学習に利用することで、学力を向上させるメリットが期待できます。具体的にどのようなメリットがあるのか見てみましょう。

1.正解率が反映でき対策が行える
タブレットで行えるオンライン学習では、自分が回答した問題の回答率がすぐに反映されます。回答がすぐに反映されることで苦手な分野がどの部分なのか把握することが可能です。
手書きで回答を行う場合は、ハッキリと苦手な分野を理解することが難しいですが、データ化された回答率を参考にすることで、効率よく対策が行えるので学力向上に効果が期待できます。

2.いつでも"スキマ時間"を利用して勉強が出来る
目指すべき志望校がある場合、学力を維持するために勉強をする高校生は、平均で5時間以上は勉強すると言われています。 そのため、勉強する時間を上手く確保することが学力向上の鍵になるのです。
タブレット学習では、移動時間などの"スキマ時間"を利用していつでも勉強することができ、時間を有効活用できるのです。
学校で習ったことの復習を行うのであれば、帰りの電車の中でも出来るのでタブレット学習は効率のいい勉強を実現できるといえます。

3.問題集や参考書も必要ない
高校生になると勉強量が増えるため、問題集や参考書が多くなります。全ての問題集や参考書を持って移動していると、重さもあって大変です。 しかし、タブレット学習であれば、問題集や参考書も必要なく勉強が行えるので、荷物を抱える負担もなくなります。





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【まとめ】
高校入試では障害を持っている子供のために、学校側が配慮をしてタブレットを使用して面接や入試を行うことを許可している事例があります。
学習のためにタブレットを活用している学校も増加傾向にあります。これからは入試にも取り入れることが予想されるでしょう。 昔では考えられないほど、タブレットの普及率は高まっています。学習面でも大きな変革が訪れる日も遠くないかもしれません。











またはTEL.03-6804-6395(平日10:00~17:00)


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