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- 大規模な工場で働く従業員の作業日報をタブレットで簡単に一括集計!
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日本の工場では数多くの従業員が働いています。
全員の動きを把握しようと考えると、紙ベースや口頭での確認では情報量が多すぎて、全てを管理するのは難しいでしょう。 特に、大規模な工場では、一人ひとりの従業員管理は難しく、作業日報を確認するだけでも労働力が費やされます。そんな工場で重宝されるのが、タブレットなのです。 タブレットを通じて、生産工程管理システムを組み込んでおけば、従業員の実績や進捗 状況を即座に把握することができます。 タブレット活用により、どのようなメリットがあるのか、詳しくご説明していきます。 |
目次日々の作業実績を記録するために行われる作業日報は、通常であれば紙ベースやデスクに戻ってパソコンで入力することが多いとされています。その場合、仕事終わりに記録することが多いため、進捗状況を確認するのが後手に回ることがほとんどでした。 しかし、タブレットで作業日報を記録し、全体で共有できる生産工程管理システムを組み込んでおけば、リアルタイムで作業の進捗状況を確認することができます。 また、紙ベースの場合は、従業員全体の作業日報をチェックするためには、膨大な量の作業日報を確認しないといけません。タブレットの生産工程管理システムを活用すれば、従業員の作業日報を簡単に集計することができます。さらに、状況をその場で確認することができるため、状況を分析することも容易になります。 日報を集計する工数を削減するだけでなく、リアルタイムで状況を確認することで、対応も速やかに行うことがタブレットを利用した生産工程管理システムには可能です。 ■タブレット端末を活用する工場のメリット 近年ではタブレット端末を活用する工場が増えている傾向にあります。 それはタブレット端末を従業員に配布することで、大きなメリットを受けることができるためです。 具体的には、どのようなメリットがあるのでしょうか。ぜひ参考にしてみてください。 1.操作が容易 パソコンや工場での専門機器に関しては、熟練した者でないと使用することが出来なかったり、習得するまで時間がかかる欠点がありました。しかし、タブレット端末では、直接タップすることで簡単に操作が可能であるため、慣れていない方でも操作が容易なのがメリットのひとつなのです。 2.持ち運びが可能 タブレット端末はコンパクトに設計されているため、持ち運びが可能でどこでも利用できる便利なのがメリットになります。場所を問わずに使用できるので、作業現場を離れた状況でも作業の進捗状況を確認することが可能です。 今までのデスクトップパソコンでの管理であれば、場所を大きく取ってしまうため、現場に置くようなことは難しいとされていました。タブレットでは持ち運ぶことで現場を圧迫することがないのも利点といえるでしょう。 3.現場で使用できる耐久性 粉塵や振動が多い工場での現場では、パソコンのような精密機器は故障してしまう恐れがあります。ファンに粉塵が絡まってしまうと、熱暴走で使えなくなってしまう可能性もあるので、現場にパソコンを置けないと悩んでいる工場も多いでしょう。 その点、タブレット端末であれば、耐塵性や耐久性に優れているため、現場で使用することが可能です。現場で使用することができれば、従業員の連携を取ることや作業の進捗をリアルタイムで記録することが可能であるため、作業効率が向上するきっかけになります。 |
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【まとめ】 タブレットに生産工程管理システムを組み込めば、作業日報を簡単に集計することができ、従業員だけでなく管理する側としても、確認作業が容易になるメリットがあります。 他にも、操作が容易・持ち運びが便利という点もあるので、工場の効率化を図るのであれば、タブレット導入を検討してみてください。 |