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- 親も安心!学校で使用するタブレットは個人で使用しているタブレットとココが違う!
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一般家庭で普及率が高くなっているタブレット。近年では、学校でタブレットを使用する学校も増えています。今やタブレットは、汎用性の高さが注目を浴びています。 私立の中高一貫校では、1人に1台はタブレットを配布して授業を行なったり、宿題の提出に活用しているケースも年々増えているのが特徴です。 しかし、親からすると子供がタブレットを持つことに対して、不安を覚える方も多いでしょう。 今回は、学校で使用するタブレットは、個人で使用するタブレットとどのような違いがあるので解説していきます。 |
目次基本的に学校で使用されているタブレットは、店頭で販売されているタブレットと同様の物であることがほとんどです。ただ学校で使用するために設定や安心に利用できるためのカスタマイズがされています。 例えば、故障や紛失に備えた保険サービスに加入していたり、個人情報が漏れないようにシステムが導入されているケースです。他にも、勝手にアプリをインストールできないように制限がかけられています。 また、児童に不適切なホームページ閲覧は出来ないように、WEBフィルタリングもかけられているので、安心して子供に持たせることが出来るようになっているのです。 ■学校タブレットの使用制限 学校で使用するタブレットは、子供の勉強の邪魔にならないためにも、家庭で使用するタブレットよりも機能制限が細かく設定することができる特徴を持っています。 通常、アプリをインストールするためには、App Storeを利用する必要がありますが、学校で使用するタブレットではApp Storeを消すことができるようになっています。 これにより、ゲームなどのアプリを子供が勝手にインストールすることを未然に防ぐことができます。 また、操作を誤ってアプリを消してしまわないように、アンインストールを不可能にしたり、初期化が出来ないように設定を行うことも可能です。 ただし、子供の間でも人気が高い「YouTube」に関しては、教育や学習に役立つ内容の動画も多く配信されています。学校側から学生向けに発信する動画もYouTubeで公開することもあるため、インストール設定が制御されていない学校も多いと言われています。 制限が厳し過ぎると、学習ツールとして価値のない物になってしまうため、ある程度の許可も学校で使用するタブレットでは許されているのが特徴です。 最初は制限が厳しいタブレットも、生徒が慣れていく内に徐々に制限が解禁されていくこともあります。どのような流れになっているのか、学校によって対応が異なるので、予め学校側に確認を取っておくことをおすすめします。 |
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【まとめ】 公立ではタブレットを使用しての授業はほとんどありませんが、私立の中高一貫校ではタブレットを導入した授業が勧められています。 画像やネットワークを利用して、宿題の提出を自宅から先生に提出することができたり、様々な面で便利な働きを担ってくれるのがタブレットの特徴です。 故障や紛失した時のための保険加入サービスも学校側で配備されていることが多いので、安心です。 WEBフィルタリングや制限もかけられているので、親としても安心して子供に使用させることが可能です。ただ徐々に制限を解禁していく学校も多いため、子供が不用意にタブレットを使用しないか、定期的に確認を取っていくことは必要になってくるでしょう。 これからもタブレットを使用する学校が増えてくることが予想されます。今後を見据え、親側も子供を見守るためには、タブレットの知識をつけておいた方が良いのではないでしょうか。 |