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- 小学5年生から始まる英語教育のタブレット専用教材について
東京オリンピックが開催される2020年に、小学校の教育が見直されることが計画されています。それは今までの学習方法とは異なる教育が行われるので、保護者も考え方を変えていく必要があるでしょう。 今回は、小学校の教育がどのように変化していくのか紹介していきます。 |
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■小学校5年生から英語が教科になる すでに先行実施している小学校もありますが、2020年から小学校5年生で英語が教科になることが予定されています。教科になるということは、通信簿にも影響してくるため、全体的に教育が見直されることに繋がるでしょう。 今までは小学校で習う英語は必修となっていて、通信簿に影響が及ぼされるものではありませんでした。しかし、教科になることで通信簿の成績に英語が含まれることになるため、子供達の英語に取り組む姿勢が重要になってきます。 そこで注目を浴びているのが、英語教育のタブレット専用教材である「スマイルゼミ」です。 ■手軽に英語が学習できるツールがある 子供用に開発された英語学習教材のタブレットツールがあります。 タブレットならではの学習法である音声で学習を行うことができます。ネイティブな発音を小学生のうちに学習することで、英語の「音」や「リズム感覚」を養わせることができるのがポイントです。 また、子供個人の苦手分野を解析し、毎日最適な問題を自動生成してくれる機能が備わっているのも特徴的です。苦手な部分を復習することで、徐々に学んでいくきっかけを作ってくれるので、勉強に大いに役立ちます。 他にも、英語だけではなく、国語や算数、理科などさまざまな教科がタブレットツール化されています。 あるタブレットツールのメーカーでは、勉強することでポイントが加算され、漫画やゲームを利用することができる機能が備わっているものがあります。このような機能で、子供の勉強意欲を高める働きも期待できるのです。 ■タブレット学習が普及してくるメリット 教科書で勉強していた内容を、タブレットを通じて学習することでどのようなメリットが生じるのでしょうか。 具体的なタブレットのメリットについて解説していきます。 まず、数学の学習では写真や図、動画で図形をタブレットで見せることで、理解を深める効果が期待できるでしょう。他にもテレビ会議を通じて、海外の講師と会話をすることでネイティブな英語を耳にする機会も増やすことができます。 また、勉強以外にも災害時の全体連絡もタブレットを通して行うことができるため、情報共有のコンテンツとしても活用することが可能です。 このように、子供側だけでなく学校側の連絡網としてもタブレットは活用することができるので、今後もタブレット学習を取り入れていく学校が増加することが予想されます。 |
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【まとめ】 今までは教科書を主流に学習していた内容も、タブレットを用いる機会が増えることで、電子的な方法で学習する方向に変化していくかもしれません。 また、子供もアプリの導入により楽しく学ぶことで、勉強への意欲を促すことができ、学力向上に繋がる可能性も高いといえるでしょう。 タブレットでの学習教材では、自分の勉強した内容をデータで即座に反映してくれるため、苦手な内容だけでなく、どれほど学力が向上したのか見直すことも可能です。データ化することで、状況を把握しやすくし、子供の競争意識を高めることにもなるでしょう。 |