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- 免税対応のできるタブレットレジが必要不可欠な時代!
近年では、海外からの観光客が増えている傾向にあります。販売店もインバウンド層を取り込むための様々な販売方法を画策しています。
特に、非居住者である外国人に対して、免税対応できることがインバウンド層を取り込むためには重要視されています。
今回は、免税対応できるタブレットレジの魅力についてご紹介します。
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■免税店を運用する上では手間がかかる 免税店として運用するには、様々な手間がかかります。きちんと体制を整えておかなければ、レジで長蛇の列が出来てしまう可能性もあるのです。 こういった自体を避けるためにも、事前に体制を整えておきましょう。 まずは、日本の免税制度を確認してみましょう。 例えば、消耗品は指定の方法で包装することが義務付けられているということや、店頭では免税販売手続きを行う必要があり、また、パスポートをチェックし、「購入記録表」「購入者誓約書」の作成をしなければなりません。 免税店として販売を行うためには、これら一連の流れをスタッフが理解している必要があるので、周知に手間がかかるのが少々難点です。 ■タブレットレジはパスポート情報を読み取れる 先述したように免税店では、パスポート確認や情報の保持などが重要です。スタッフが管理を行うのは大変ですが、そんな時にもタブレットレジがあれば作業を円滑化することができます。 タブレットレジには、免税手続きの書類作成に必要なパスポート情報をバーコードで読み取る機能が搭載されています。 この機能をマニュアル化し、スタッフに周知すれば対応を簡潔にできるのです。 次の工程の免税手続きの書類作成も容易になるので、タブレットレジにすればスタッフが手続きで困らないようにできるでしょう。 ■免税手続きに必要な書類を出力することが可能 観光客に販売を行った場合、免税手続きに必要な購入記録表、購入者誓約書、品名リスト、梱包物品リストといった書類の発行が必要になります。 この時に、タブレットレジを活用すれば、全ての書類をデータ上で管理し、プリンターに出力することで、簡単に発行することが可能です。 1回の書類発行の手間を簡単にすることで、スタッフの負担を減らすことができるだけでなく、待ち時間を短縮することにも繋がります。 ■免税販売した売上データを管理・分析することが可能 販売した売上の金額や人気の商品を確認するのにも、タブレットレジは大いに活用できます。売上データを一括管理することができるため、1日でどれだけ販売したか、データにまとめることができるのです。 また、売上データによってどんな商品が人気なのか分析も可能なので、今後の仕入れについても検討できるでしょう。 |
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【まとめ】 インバウンド層を確保するためには、免税対応できる店舗であることが、今後は重要になってくると言えるでしょう。そのためにも、パスポートの情報管理や免税手続きに必要な書類の発行が容易に行えることが売上にも大きく影響します。 免税対応をスムーズにするためには、タブレットレジの導入が鍵を握っています。 業務の円滑化を考えるのであれば、タブレットレジの活用を検討はいかがでしょうか。 |