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- タブレットなら工場内で立ったまま入力作業ができて便利
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タブレット端末を活用する工場が増えています。立ったまま作業できるというのは、忙しい製造現場で非常に有益といえるでしょう。工場でのタブレットの活用事例について紹介します。
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目次タブレットは、ノートパソコンと比較してもとても軽量です。ストレスなく片手で持ち運べますし、立ったままで操作するのにも便利です。しかし、工場内で使用するには、落下による破損などを防止するために、ベルトを使えばより安心です。 タブレット用のベルトが各社から販売中ですが、ショルダーベルトと固定用ホルダーによって構成されています。固定ホルダーはタブレットの四隅を保護するゴム、左手を差し入れて支えるハンドベルトでできていて、安定した状態で操作することができるでしょう。 タブレットを使用しない時には、ショルダーベルトで首から提げたままにしておくこともできます。両手が空くため、他の作業を自由にすることができるのは、大きなメリットといえます。また、常に身に付けておくようにすれば、うっかりどこかに忘れてきてしまうというミスを防げます。 ■工場でのタブレットの活用事例 以上のように、ショルダーベルトを使用すれば、工場内のどこにいても立ったままスムーズにタブレットを操作することができます。さまざまな使い方を以下で確認してみましょう。 【いつでもマニュアルを見られる】 工場での作業は、すべてマニュアルに従ったものです。しかし、かさばるマニュアルを作業中に見るのは楽ではありません。場合によっては、マニュアルを工場内への持ち込むことを禁止されていることもあります。しかし、タブレットならば、1台の中に何冊ものマニュアルをインストールしておくこともできます。動画解説を盛り込むこともできるので、いつでも参照できるでしょう。 【全スタッフで情報共有できる】 工場には、多くのスタッフが働いています。その為、仕様書変更のたびに大量の訂正資料をコピーして、配布しなければいけないなど、コストが無駄に掛かってしまいます。しかし、タブレットを全スタッフに配布すれば、仕様書変更も一斉配信で済みます。管理者が、スタッフの閲覧履歴を見ることもできるので、一人ひとりに徹底して周知させることができるでしょう。 ■工場でタブレットを使う際の注意 立ったまま使えるタブレットは、工場で大いに役立つことでしょう。しかし、導入する際にはセキュリティ対策には十分配慮したいところです。 どこにでも持ち運べるタブレットだからこそ、情報漏洩には注意が必要です。特に、製造ラインに関する機密書類などは、セキュリティを万全にしてしっかりと対策するようにしましょう。 たとえば、スタッフが外部アプリでネットに接続することは、トラブルの元です。社内コンテンツのみの利用制限をしたり、アクセス可能なコンテンツに制限を設けたりなどの工夫も必要になります。また、重要書類に関しては、閲覧有効期限を設定するのもひとつの方法です。 |
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【まとめ】 いかがでしたでしょうか。立ったまま使える便利なタブレットを役立てるには、落下などの衝撃はもちろん、セキュリティ対策を行うことも大事です。万全な対策を施して、タブレットを十二分に活用してみませんか? |