PCモニターをワイヤレスにした方が良い理由と導入事例

PCモニターをワイヤレスにした方が良い理由と導入事例


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PCモニターとデスクトップタイプのパソコンをケーブルで繋いで使用する場合と、ワイヤレスにした場合ではどのような違いがあるのでしょうか。
ここでは、ワイヤレスPCモニターの仕組みや導入した場合に得られるメリットなどを解説しています。導入事例もご紹介していますので、ワイヤレスモニター導入時の参考にしてみてください。



目次

  1. ワイヤレスPCモニターとは
  2. ワイヤレスPCモニターのメリット
  3. ワイヤレスPCモニターの導入事例
  4. まとめ
ワイヤレスPCモニターとは

ワイヤレスPCモニターとは、パソコンや外部機器との接続を無線でおこなえるモニターのことです。パソコンのOSが最新のものであれば、WindowsやMacなど、メーカーを問わずワイヤレス接続に対応しているため、ワイヤレスPCモニターがあれば、ケーブルを使わずモニターを接続することが可能となります。



ワイヤレスPCモニターのメリット

PCモニターを優先接続からワイヤレスに変えると、以下のようなメリットがあります。

PCと離れた場所で作業ができる
PCモニターをワイヤレス接続にして、キーボードやマウスも同様にワイヤレスにしてしまえば、パソコンから離れた場所でも作業ができるようになります。
デスクトップタイプのパソコンでオフィスの座席を決めないフリーアドレスに対応したり、会議室にワイヤレスPCモニターを置いて操作しながらプレゼンすることも可能です。

タブレットのような使い方が可能
ケーブルで繋がれていないPCモニターは、タッチパネル対応型なら大画面のタブレットとして使用することもできます。
実際にタブレットと接続してミラーリングで大きく映像を再生したり、大画面でタッチ操作をして視覚効果を高める、といった使い方も可能です。

会議などで画面を共有しやすい
会議やプレゼンにモニターを持ち込む場合、ケーブルがないPCモニターなら、360度回転して画面共有することもできます。

このほかにも、ワイヤレスのメリットであるケーブルの整理や、ケーブルが届くところまでしか移動できない有線接続のデメリットが解消されます。



ワイヤレスPCモニターの導入事例

ワイヤレスPCモニターの代表的な導入事例には、以下のようなものが挙げられます。

大学・各種学校での導入事例
講義でソフトの操作説明などをおこなう際に、デュアルディスプレイのうち1台にワイヤレスPCモニターを導入し、生徒と画面を共有してリアルタイムで操作手順を視覚化できるようになりました。

オフィスでの導入事例1
休憩室や会議室にワイヤレスPCモニターを設置し、伝達事項や社内広報などの再生に利用しました。
ケーブルがないのでレイアウトもシンプルでコンパクトにおさまり、パソコンからのデータ更新もリアルタイムでおこなうことができるようになりました。

オフィスでの導入事例2
回覧の必要なデータをワイヤレスモニターに表示させ、ペーパーレス化や周知の強化に活用しました。

このほかにも、店舗や市民会館といったさまざまな場所で、PCモニターをはじめとするワイヤレス機器が活用されています。



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■まとめ

ワイヤレスPCモニターとは、ケーブルによらずにパソコンや外部機器と接続できるモニターのことで、パソコン本体から離れていても作業ができ、画面の共有も容易といったメリットがあります。
安価な製品や古いモデルは反応に遅れが出ることもあるため、業務用に使用するならしっかりとしたアフターケアが期待できるメーカーの製品を選ぶことをおすすめします。






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