業務用Windowsタブレットの選び方とポイントを解説!

業務用Windowsタブレットの選び方とポイントを解説!

業務用Windowsタブレットの選び方とポイントを解説!


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Windowsタブレットを業務用に導入する場合、どのようなポイントに気をつけて選ぶとよいのでしょうか。どのような用途で使えるのか、iPadやAndroidとの違いについても知っておきたいところです。
この記事では、業務用にWindowsタブレットを選ぶ際のポイントや使える用途などについてわかりやすく解説しています。

目次

  1. Windowsタブレットとは
  2. 業務用Windowsタブレットの選び方
  3. Windowsタブレットの業務用途とおすすめの導入方法
  4. まとめ


Windowsタブレットとは

Windowsタブレットの特徴には、以下のような点が挙げられます。

Windowsタブレットの特徴

Windowsタブレットのもっとも大きな特徴は、Windowsのパソコンと同じOSが搭載されている点です。
OSが同じであるため、Windowsで使用しているソフトとの互換性が高く、Microsoft storeにあるアプリケーションのインストールも可能となっています。


iPadやAndroidとの違い

iPadやAndroidタブレットの場合、Windowsとの互換性が高くないため、データの管理や変更、PCとの連携などが難しい場合があります。
また、専用機として使用するのに適したWindows 10 IoT EnterpriseモデルもWindowsタブレットの1つです。
MacなどApple社製品が多い場合はiPad、Google Playのアプリケーションのみ使用する場合はAndroidで問題ない場合もありますが、業務用として使用するのであればWindowsタブレットの使用がおすすめです。
業務用Windowsタブレットの選び方について、以下で更に詳しく見ていきましょう。


業務用Windowsタブレットの選び方

業務用Windowsタブレットを選ぶ際には、以下のポイントをチェックするようにしましょう。

画面サイズ

Windowsタブレットを選ぶ際、画面サイズの選び方は以下のようになります。

  • 8インチ:小型で持ち運びしやすいメリットがある反面、CPU能力があまり高くないため用途や目的によっては使いづらい場合があります。また、画面に合わせて表示する文字が小さめになる点も考慮しましょう。
  • 10インチ:業務用タブレットとして汎用性の高いサイズです。持ち運びはもちろん、小さなテーブルに据え置きで使う場合や空きスペースを利用してディスプレイとして使用する場合にも丁度よいサイズ感といえるでしょう。
  • 12インチ:小型のノートパソコンと同等の処理能力を備えるモデルなどもあり、画面に応じて迫力のある映像を表示させられるメリットがありますが、小型のタブレットよりも価格は高めとなるため、スペックの高さを必要とするかどうかが検討する際のポイントとなるでしょう。


メモリー容量・ストレージ

Androidタブレットであれば2GB程度でもストレスなく利用できますが、Windowsタブレットを選ぶ場合は4GB以上のものを選んだ方がよいでしょう。
ストレージはOSを動かすだけでも16GB程度必要となるため、最低でも32GB以上はあるとよいでしょう。業務用使用なら64GB以上あれば安心です。


USBポート

USBポート数は、Windowsタブレット選びで意外と重要なポイントの1つです。カードリーダーなど外部接続が必要な用途の場合、USBポートが複数あるものがおすすめです。
Type-Aとmicro USB、micro HDMIのほか、充電用のDCジャックも別途搭載されているものがよいでしょう。


Windows 10 IoT Enterpriseモデル

Windows 10 IoT Enterpriseモデルとは、特定の用途専用タブレットとして安定運用できるための機能を搭載したWindowsタブレットモデルです。
業務用として不特定多数が使用する状況や長期間安定して使用したい、セキュリティ面を強化したいといった場合には、Windows 10 IoT Enterpriseモデルがおすすめです。


Windowsタブレットの業務用途とおすすめの導入方法

Windowsタブレットを業務で使用する際の用途例と、おすすめの導入方法をご紹介します。

Windowsタブレットの業務用途

Windowsタブレットの業務用途には、以下のようなものが挙げられます。

  • 工場・工事現場:工場では倉庫での在庫管理用端末として、現場では撮影した画像と共に進捗報告管理などが行えます。
  • 店舗:タブレットPOS、テーブルでの注文端末のほか、バーコードによる品出しや受発注、在庫管理用端末として使用できます。
  • オフィス・事務所:カードリーダーと連動して出退勤端末として使用したり、来客用の受付端末として活用したりすることが可能です。
  • 教育・医療:Windows 10 IoT Enterpriseモデルを導入することで機能を制限し、生徒による誤動作や医療情報の外部流出リスクなどが低減されます。


業務用Windowsタブレットの導入実績豊富な販売店がおすすめ

破損や修理などをカバーする保険へ加入していても、どこまでカバーできるかは保険によって異なる場合があります。下校時や家庭内での破損は対象外であったり、タッチペンやアダプターなどの周辺機器の故障はカバーされていなかったりする場合もあります。

業務用Windowsタブレットのおすすめ機種はこちら
https://biz.ods.co.jp/page/windowstablet

オーディーエスでは「お試しで使用してみてから検討したい」「導入後も相談に乗ってほしい」といったご要望にも対応していますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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■まとめ

Windowsタブレットは、Windows OSのパソコンやMicrosoft storeのアプリケーションなどと互換性が高いメリットがあります。
また、特定機能に制限して長期間安定運用が可能なWindows 10 IoT Enterpriseモデルなど、業務用途での活用に適しているのも特徴です。
Windowsタブレットを選ぶ際はメモリーやUSBポート数などにも注目しつつ、最適なモデルの提案やアフターサポートも受けられる国内販売店から購入するのがおすすめです。










またはTEL.03-6804-6395(平日10:00~17:00)


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