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飲食店に導入するタブレットにはどのような機能があるとよいのか、判断に悩むことは多いものです。 数ある業務用タブレットの中でも、飲食店用としておすすめといわれている「TA2C-CS8」には、どのような機能が搭載されているのでしょうか。 この記事では、飲食店へ導入するタブレットに必要な機能や導入時に押さえたいポイントなどに加え、TA2C-CS8が飲食店用のタブレットとしておすすめできる理由についてわかりやすくご紹介しています。 タブレットの導入や買い替えを検討される際の参考となれば幸いです。 目次![]() 飲食店へ導入するタブレットに必要な機能とは まずは、飲食店へ導入するタブレットに必要とされる主な機能について確認しましょう。 タッチ感度がよい 飲食店では、不特定多数の人がタッチするようなシーンでタブレットを導入するケースがほとんどです。 テーブルやカウンター席が回転する際には、都度衛生面でタブレットのケアができることも大切となります。 アルコールによる拭き取りが可能なタイプや、オプションで指紋の目立ちにくい保護フィルムなどが選べるタイプがおすすめです。 衛生面のケア TA2C-CS8は、以前より好評を得ていた「TA2C-M8」の後継機種です。 TA2C-M8は2019年に発売された業務用タブレットで、据え付け使用に適した「AC常時給電」や、 変換プラグが不要な「Type-AUSBポート2系統搭載」などの機能が人気となっていました。 TA2C-CS8は、前機種と比較して動作パフォーマンスが70%向上しているハイパフォーマンスモデルとなっているほか、 業務用タブレットとして便利な機能はそのままに、お客様から寄せられた声を反映してプリセットされています。 盗難防止 コロナ禍を経た飲食店では、現在でも個室や半個室を増やしたり、座席間の距離を一定以上空けて営業を続けたりしている店舗も少なくありません。 人の目につきにくいスペースが増えると、店内の備品盗難のリスクが高まるケースもあるでしょう。 お客様だけでなく、店内スタッフ間での盗難も防ぐため、ケンジントンロックなどのセキュリティワイヤーに対応しているタブレットを選ぶと安心です。 長期運用可能 飲食店で業務用としてタブレットを導入する場合、長期に渡って安定して運用可能であることも大事なポイントの1つです。 初期費用を抑えることも大切ですが、安価なモデルにこだわり過ぎると導入後のメリットが少なかったり、早期に故障や買い替えが必要となり、長期的に見たコスト感が高くなったりしてしまうリスクもあります。 また、タブレットに搭載されているOSをアップデートした際の検証などの手間を削減して長期運用する場合、OSの固定運用ができるモデルを選ぶ必要があります。 あまりバージョンの古いOSを固定運用にすると、カスタマイズに制限が多くなるだけでなく、動作パフォーマンスにも影響が出る可能性があるため注意が必要です。 カスタマイズ可能 ひとくちに飲食店といっても、その規模や営業スタイルはお店によってさまざまです。 何台のタブレットを導入するのか、レジの決済時に使用するのか、 オーダーパネルやサイネージとして使用するのかによって、使用するソフトやアプリが異なる場合があります。 「インバウンド対応を重視したい」「従業員の人手不足を解消したい」「店舗のDX化を進めてスマートに営業したい」など、タブレット導入の目的もお店によって異なる場合が多いでしょう。 同業他店では不要な機能でも、自社には必須の機能である場合などもあり、対応できる機能についてはある程度自由にカスタマイズできるタブレットを導入するのがおすすめです。 飲食店への導入実績が豊富な国内の販売店や、国内ブランドのタブレットを扱う企業からの導入を検討するとよいでしょう。 ![]()
飲食店へタブレットを導入する際のポイントは? 飲食店へタブレットを導入する際には、次に挙げるポイントもチェックするようにしましょう。 ハイパフォーマンスである 飲食店へタブレットを導入する場合、業務効率のアップや人手不足の解消、オーダーからメニュー提供までをスムーズにするなどを目的とするケースが多いものです。 こうした目的を実現するためには、一定以上の動作パフォーマンスが期待できる新しい世代のタブレットを選ぶことが大切となります。 5G対応やフルHD以上ディスプレイ、Wi-Fiの安定使用、滑らかな操作性や読み込みの早さなど、操作時の動作パフォーマンスが高いタブレットを導入するようにしましょう。 バッテリーの劣化防止機能がある テーブルやレジなどに据え付けでタブレットを導入する場合、ACアダプターによる常時給電状態で長時間使用することとなります。 常時給電はバッテリーの劣化に影響するため、過充電による負荷を軽減するバッテリー保護機能がついているモデルを選ぶことで、バッテリーの劣化が軽減できます。 クレードルから取り外して使用するシーンがある場合は、充電の際の接続安定度を高める充電専用の端子が搭載されているものや、 ACアダプターが充電時間を短縮できる大容量のタイプになっているものなどもおすすめです。 機能が多彩 前モデル発売時にお客様から要望の多かった「バッテリー保護モード」や「タイマースケジュール機能」「キオスクモード」などがプリセットカスタムとなっているほか「タッチ感度調整」「ログ取得モード」 「大容量ACアダプター」など、ハードな使用に安定して対応できる多彩な機能が搭載されています。 プリセットされている機能以外にも「起動時のロゴ変更」「メディア使用制限」など、オリジナルのカスタマイズも可能です。 コールセンターをはじめ国内サポートも充実しているオーディーエスなら、導入前のお問い合わせはもちろん、導入後も細やかなサポートが受けられるため安心です。 飲食店向けのカスタマイズが選択できる 飲食店へ導入するタブレットを選ぶ際のポイントとして、カスタマイズの自由度が高い点が挙げられますが、飲食店には不要なカスタマイズが多い場合、多機能であっても使い勝手は悪く感じてしまいます。 「マグネット着脱のワンタッチ給電ができる」 「簡易POSシステム」「電源ボタン無効」など、飲食店への導入時に便利なカスタマイズが可能なモデルを選ぶようにしましょう。 |
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飲食店用タブレットにTA2C-CS8タブレットがおすすめな理由 飲食店用におすすめできる新商品「TA2C-CS8」の特長についてご紹介します。 TA2C-CS8の主な機能 TA2C-CS8は、2024年3月発売のオーディーエスの業務用タブレットです。 2019年発売のTA2C-M8の後継機種となり、前モデルと比較して70%も動作パフォーマンスが向上しているハイエンドモデルとなっています。 10.1インチの使いやすいサイズ感に、搭載OSは2022年リリースのAndroid13で自由度の高いカスタマイズ機能を備えています。 OSの常時給電時のバッテリー劣化防止モードやシステムバーを非表示にできるキオスクモード、 AC給電と製品の電源オンオフを連動させる機能や再起動、スリープのタイマースケジュール機能など、 飲食店の店舗導入に便利なさまざまな機能がプリセットされています。 他にもある!TA2C-CS8が飲食店におすすめな理由 TA2C-CS8には、他にも「アルコールによる拭き取り消毒可能」「タッチパネルの感度調節」など、 飲食店の営業時に気になる点をサポートする機能も搭載されています。 通常バッテリーの寿命といわれる200~500を超える800サイクルバッテリーを使用しており、 800サイクル経過時でも80%以上の駆動時間を維持する点も、長期間の業務使用に耐えられるポイントとなっています。 オーディーエスの万全なサポート体制 上で挙げたように、TA2C-CS8自体が飲食店への導入におすすめなモデルであることに加え、 オーディーエスの充実したサポート体制も大きなメリットとなっています。 導入前の製品選びはもちろん、ソフトのキッティングや検証用の機器貸出、小ロット1台からの納品も可能です。 中小規模の飲食店への豊富な導入実績を誇り、コールセンターのアウトソーシングも行うオーディーエスならではの、きめ細やかなサポートが受けられます。 現在業務用にタブレットの導入を検討中の方や、既に導入して一定期間が経過し、現在買い替えを検討している方はお気軽にお問い合わせください。
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まとめ 飲食店用に導入する業務用タブレットには、長時間安定して運用できるスペックである点に加え、 一定以上の動作パフォーマンスや衛生面、不特定多数のユーザーが使用することを想定した安定運用に必要な機能などが備わっていることが大切となります。 TA2C-CS8は、飲食店への導入実績が豊富なオーディーエスがお客様の声を反映して発売されるハイパフォーマンスな業務用タブレットです。 現在タブレットの運用に不満のある方や、新規にタブレット導入をお考えの方は、小ロットから気軽にお問い合わせください。 |
監修者
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