TA2C-CS8はどんなタブレット?機能や特長をわかりやすく紹介!

TA2C-CS8はどんなタブレット?機能や特長をわかりやすく紹介!


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近年、大手チェーンはもちろん、小規模な店舗や施設においてもタブレットの導入が進んでいます。
中でも、おすすめの業務用タブレットとして注目されている「TA2C-CS8」とは、どのような機能や特長を持っているのでしょうか。
この記事では、TA2C-CS8の概要や機能、特長に加え、TA2C-CS8を活用できるおすすめのシーンについてわかりやすくご紹介しています。

目次

  1. TA2C-CS8とは
  2. TA2C-CS8の機能・特長は?
  3. TA2C-CS8がおすすめのシーン
  4. まとめ


TA2C-CS8とは

TA2C-CS8とは、どのようなタブレットなのか、まずは概要について見ていきましょう。



2024年3月発売の新商品

TA2C-CS8とは、オーディーエス株式会社から2024年3月に発売の新商品となる業務用タブレットです。
業務用タブレットとは店舗などのビジネスにおいて使用することを想定して開発されたタブレットのことで、 家庭用のタブレットに比べると耐久性や安定性などに優れている特長があります。
TA2C-CS8は、業務用タブレットを基幹事業として展開しているオーディーエスの新商品として注目されています。

お客様の声を反映したTA2C-M8の後継機種

TA2C-CS8は、以前より好評を得ていた「TA2C-M8」の後継機種です。
TA2C-M8は2019年に発売された業務用タブレットで、据え付け使用に適した「AC常時給電」や、 変換プラグが不要な「Type-AUSBポート2系統搭載」などの機能が人気となっていました。
TA2C-CS8は、前機種と比較して動作パフォーマンスが70%向上しているハイパフォーマンスモデルとなっているほか、 業務用タブレットとして便利な機能はそのままに、お客様から寄せられた声を反映してプリセットされています。

10.1型のAndroidタブレット

TA2C-CS8のサイズは10.1型と、タブレットとしてはやや大きめで見やすく、使い勝手のよいサイズ感です。
OSにはAndroidが搭載されており、カスタマイズの自由度が高い点も魅力となっています。
タブレットには、パソコンと同様にメーカーや製品によって異なるOSが搭載されており、「iOS」「Windows」「Android」の3つに大きく分けられます。
現在市場に流通しているタブレットの主なサイズとOSのポイントはそれぞれ以下の通りです。

サイズ
7~8型:スマートフォンより少し大きめのサイズ。携帯に適している
9~10型:タブレットとして平均的なサイズ。見やすさと携帯性を兼ね備えている
11以上:小さめのノートパソコンに近いサイズ。迫力のある画像や映像の再生に適している

OS
iOS:Apple社製品に搭載されているOS
Windows:Microsoft社製品に搭載されているOS
Android:Google社が開発したOSで、Google社製品に限らず、さまざまなメーカーの製品に搭載されている

iOSもWindowsも性能のよいOSですが、拡張性や自由度の高さ、業務用タブレットに特化した操作性などを重視するなら、AndroidのOSがおすすめです。




TA2C-CS8の機能・特長は?

次に、TA2C-CS8の主な機能や特徴について詳しく見ていきましょう。

前モデルからのパフォーマンス向上

TA2C-CS8はTA2C-M8の後継機種で、AC常時給電やType-AのUSBポート×2といった基本の特長はそのまま継承されています。
特筆すべき点の1つとしては、前モデルから大きくパフォーマンスが向上している点が挙げられるでしょう。
動作パフォーマンスは、レスポンスや表示速度、読み込みや書き込みのスピード、操作の滑らかさや使用感などに大きく影響します。
TA2C-CS8はTA2C-M8より70%も動作パフォーマンスが向上しており、より使いやすくストレスの少ない操作性を実現しています。

Android13搭載

TA2C-CS8のOSには、Android13が搭載されています。
Android13は2022年にリリースされたOSで、前モデルのTA2C-M8に搭載のAndroid8よりも5世代新しくなっています。
Android OSはアップデートされるごとに操作性はもちろん、カスタマイズ機能の自由度も高くなっています。
業務用タブレットではOSバージョンを固定して運用した方がよいケースも多いため、 世代が新しく、かつ安定して運用可能なOSが搭載されているTA2C-CS8は、業務用としておすすめのタブレットといえるでしょう。

機能が多彩

前モデル発売時にお客様から要望の多かった「バッテリー保護モード」や「タイマースケジュール機能」「キオスクモード」などがプリセットカスタムとなっているほか「タッチ感度調整」「ログ取得モード」 「大容量ACアダプター」など、ハードな使用に安定して対応できる多彩な機能が搭載されています。
プリセットされている機能以外にも「起動時のロゴ変更」「メディア使用制限」など、オリジナルのカスタマイズも可能です。
コールセンターをはじめ国内サポートも充実しているオーディーエスなら、導入前のお問い合わせはもちろん、導入後も細やかなサポートが受けられるため安心です。



TA2C-CS8がおすすめのシーン

TA2C-CS8がおすすめのシーンについてご紹介します。飲食店や小売店はもちろん、以下のようなさまざまなシーンでTA2C-CS8の活用が可能です。

飲食店

AC常時給電時のバッテリー保護モードで、据え置き型のオーダーパネルとして活用が可能です。
Android13搭載で操作性もよく、アルコール拭き取り消毒も可能で衛生的に使用できます。
手袋をした状態でもパネル操作が可能な「タッチ調整機能」や盗難対策用の「セキュリティワイヤー対応」など、飲食店の業務に必要な機能に幅広く対応しています。
Type-AのUSBポートも2つあり、変換アダプターを使用することなく他機器へ接続できる点もメリットの1つです。

教育現場

学校や塾、各種教室などの教育現場にも、TA2C-CS8がおすすめです。
滑らかで直感的な操作性で世代を問わず操作がしやすいため、幅広い教育現場で活用できます。
迷わずに目的の操作ができる「キオスクモード(システムバーの非表示)」や、内蔵カメラの使用を制限してセキュリティを高める「メディア使用制限」などのカスタマイズも可能で、 故障の際のお問い合わせやサポートも充実しており、安心して導入することが可能です。
1年の無償保証に加え、有償にて2年の延長が可能で、計3年の国内サポートが受けられます。

ベッドサイド端末

入院施設のある病院内におけるベッドサイド端末としても、業務用タブレットの導入が注目されています。
TA2C-CS8なら、小ロット1台からの納品にも対応しており、検証用の機器貸出も可能です。
いきなり全室への導入が難しくても、段階的に導入を試すことができます。
さらに、アルコール拭き取り消毒可能で衛生的に使用でき、見やすい画面とシンプルな操作性でデジタル機器に不慣れな方も安心です。


ホテル、宿泊施設

業務用タブレットはホテルなどのフロント業務のほか、宿泊施設の室内端末としても活用可能です。
多言語対応やルームサービス、周辺マップの確認などが気軽にできるようになれば、フロント業務の軽減にも役立ちます。
盗難防止のセキュリティワイヤー対応、専用保護フィルムやタブレットジャケットなどのオプションも充実しており、宿泊施設や飲食店で活用しやすい点も魅力の1つとなっています。




まとめ

TA2C-CS8はTA2C-M8の後継機種となるオーディーエスから2024年3月発売となる新商品で、Android13搭載のハイパフォーマンス型業務用タブレットです。
AC常時給電時のバッテリー保護機能やType-AのUSBポート×2といった便利な機能に加え、さまざまなオリジナルカスタムにも柔軟に対応可能となっています。
業務用タブレットは、飲食店や宿泊業はもちろん、今や教育現場や医療施設など、活用できる業種も多岐に渡っています。
充実な国内サポートと豊富な導入実績を誇るオーディーエスの新商品「TA2C-CS8」について知りたい方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。




監修者

開発部長 : 佐野 健一 Kenichi Sano
明治大学工学部電気工学科にて電磁材料研究を専攻。 大学卒業後は大手Audioメーカーの電気設計(ハード)、ファームウェア開発(ソフト)を通して世の中に新価値を提案する業務に従事。
2017年に業務用Audio機器開発に従事し、2019年より業務用タブレット開発の責任者となる。
ハード・ソフト両方のエンジニアリング経験と業務用製品開発の経験により業務用で求められるお客様からの厳しいご要望実現に自信があります。 まずはご相談ください。









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