法人用タブレットは家庭用タブレットとどう違う?TA2C-DR9の特長も紹介

法人用タブレットは家庭用タブレットとどう違う?TA2C-DR9の特長も紹介


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法人用(業務用)タブレットと家庭用タブレットでは、どのような違いがあるのでしょうか。「小さなお店だから、家庭用タブレットでも充分じゃないか」「複数台導入したいから、1台あたりのコストは下げたい」といった希望がある場合には、特に双方の違いを知っておきたいところです。
ここでは、法人用タブレットと家庭用タブレットの違いや、法人用を選ぶべき業種などについて解説しています。おすすめのタブレットについても紹介していますので、タブレットの基礎知識や導入時の参考にしてください。



法人用(業務用)タブレットと家庭用タブレットの違い

法人用タブレットと家庭用タブレットの主な違いには、以下のような点が挙げられるでしょう。

・一定以上の耐久性やスペック

法人用のタブレットは、一般家庭で使用するタブレットとは異なり、さまざまな人が使用する場面が想定されます。また、一時的に短時間使用するよりも、長時間連続して使用するケースの方が多いでしょう。
こうした点から、法人用や業務用として販売されているタブレットは、一定以上の耐久性や防水性、スペックなどを有しています。

・安定した使用感

家庭用タブレットの中には、法人用よりも高いスペックを誇るモデルもあります。しかし、耐久性に難がある、頻繁なアップデートや互換性が低いといったデメリットがある場合も多く、解像度やデザイン性は高くても、業務上で使用するのに向かない場合も多いのです。
システムダウンや接続障害などが少なく、幅広いソフトに対応できる互換性なども、多くの法人用タブレットには備わっています。

・在庫状況

複数台を導入する予定がある場合、家庭用のタブレットでは必要な台数がうまく揃えられないこともあります。
テーブルごとにモデルが異なると、仕様によっては管理するスタッフに負担がかかってしまうでしょう。複数台設置する際は、必要な台数の在庫が揃っている販売店などから購入できる法人用タブレットを選んだ方がよいでしょう。

法人用タブレットを選ぶべき業種は?

法人用タブレットを選んだ方がよい業種としては、飲食店やヘアサロン、ホテルなどが挙げられます。顧客が触れて使用する機会や、水分の近くで使用する機会が多い点から、耐久性と操作性、安定した使用感などが一定以上必要と考えられるからです。
工場や倉庫でのチェック業務やマニュアル確認ツールとしても、法人用タブレットはおすすめです。

TA2C-DR9の特長

TA2C-DR9は、法人使用に耐えられるスペックと操作性、耐久性を備えたおすすめのタブレットで、多くの店舗やオフィスへの導入実績があります。
10.1の大画面で見やすく、GMS認証で幅広いソフトに対応しており、落下や水はねへの耐性にも配慮されています。
USBポートもType A、TypeCの2タイプ対応で、周辺機器との接続もスムーズにできるでしょう。

また、日々の運営で必要とされる外部ブレーカー連動電源ON/OFF(毎日の開店・閉店時の省力化)
キオスク(タッチ式サイネージ)モードによる誤動作防止も可能です。



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■まとめ

法人用タブレットには、耐久性や操作性、スペックなどのほか、アップデートの安定性や対応ソフトの幅広さなど、さまざまな点で業務使用に耐えられる機能が搭載されている点が家庭用とは異なります。
特に顧客が触れることの多い業種や、機器の使用に慣れない従業員が使用する目的で導入するなら、法人用タブレットの導入実績の多い国内の販売店から購入するとよいでしょう。


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